ヨガインストラクターの資格について
ヨガインストラクターになるにはどのようなトレーニングを受ければいいの?
ヨガインストラクターの国家資格というのはありません。現在ヨガスタジオのヨガインストラクターは様々なキャリアの方がいます。
・スポーツクラブでインストラクターをやっていた人
・ヨガスタジオに通ううちにヨガにはまってインストラクター養成を受けてインストラクターになった人
・海外でヨガを学び帰国してインストラクターをやっている人
・ちょっと身体が柔らかくてバイト感覚でやっている人
・他のボディーワークの施術師でヨガを教えている人・・・
ヨガのレベルも経歴も多様です。
しかし"良いヨガインストラクター"になるには、ヨガ哲学はもちろんボディ・ムーブメント(テクニック、教え方、方法論、実用化) 、解剖学と生理学、アーユルヴェーダや他の東洋医療や統合医療、食事法など多岐にわたって勉強を続ける必要があります。
ヨガのインストラクターに必要なヨガの基本的な知識と安全な指導方法を体系的に学べるトレーニングの一つとして全米ヨガアライアンス認定のヨガインストラクター養成コースがあります。
アメリカではインストラクター以外でもヨガをもっと学びたい人にも人気の全米ヨガアライアンス認定の養成コース。日本では2008年2月現在で6つのヨガスタジオが認定校として認められています。
全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクター養成講座
全米ヨガアライアンス認定とは? | ||
B cube |
Be Yoga Japan |
Japan Yoga Meditation Association | ||||||||
Prana Power Yoga Studio |
Under the Light Yoga School |
YogaJaya | ||||||||
日本ヨーガ瞑想協会全米YOGAアライアンス認定 200時間ヨーガ指導者トレーニング日本ヨーガ瞑想協会では、 | アンダーザライトヨガスクール米国ヨガアライアンス認定 ヨガインストラクター養成講座1年間で約200名のヨガインストラクターを育成。 | |||||
ヨガジャヤインターナショナル・インテンシブ・ティーチャー・トレーニング(ヨガアライアンス200時間)すべてのコースは日英のバイリンガルとなり、熟練した通訳がついています。また、マニュアルも日英両方が確認できるようになっています。 | be yoga200時間インストラクター養成コースビー・ヨガでは東京、広尾スタジオにて200時間インストラクター養成コースを日本語、英語で行っています。 スタンダードコースの期間はは二回の一週間集中講義と毎週の講義を含む約4ヶ月です。カリキュラムには解剖学、生理学、アーユルベーダ、哲学、安全な体位法の解説、教える技術などが含まれます。 | |||||
B cube全米ヨガアライアンス認定 ヨガインストラクター養成コース~ 250 hours Yoga Teacher Training at Bcube ~B³®では全米ヨガアライアンス公認ライセンスが取得可能です。 | PRANA POWER全米ヨガアライアンス認定 ヨガインストラクター養成コースプラナパワーでは全米ヨガ協会公認ラインセンスが取得可能な、インストラクター養成コースを行っております。養成コースのカリキュラムは全米ヨガ協会 http://www.yogaalliance.org/ | |||||
ご利用上の注意
- 掲載されている求人情報については直接掲載されている先に直接お問い合わせください。
- 掲載されている求人先とインストラクターさんとの労務契約に関しては干渉しないので自己責任でご契約ください。
- 求人主の連絡先(住所、電話番号、メールアドレス、担当者名)が不明の場合は掲載をお断りしています。
- 掲載内容については労働基準法に基づいて記載してください。
運営者情報
| 運営者 |
特定非営利活動法人NaYOGA
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| 運営担当者 |
坂野旬(NaYOGA理事長)
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| 所在地 |
愛知県名古屋市東区車道町2-29プレジデントOZAWA3F
052-930-7716/080-5163-5915
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